解決実績|交通事故 その示談だとうですか?弁護士にご相談ください|弁護士法人 しまなみ法律事務所

ケース例男子30歳台醜状痕9級事案で、約40万円提示金額を、示談・紛セン利用により、160万円で解決

依頼主:30代男性 後遺障害等級認定 慰謝料・損害賠償 人身事故

依頼前

相談前では、実質的な提案が約40万円でした。後遺障害等級第9級という比較的等級の重い醜状痕であったことから、提示金額には相談者は不満をいだかれていましたが、他方で、できるだけ早期に解決ということでしたので、示談・紛センの利用による解決を試みるにしました。

依頼後

醜状痕ですので、一般的に後遺障害逸失利益が認められにくいのですが、神経症状についての主張立証を中心に行ったところ、最終的には、後遺障害等級第12級13号相当の労働能力喪失率である14%での解決が可能となりました。

寄井 真二郎 弁護士のコメント

寄井 真二郎 弁護士醜状痕だといって、逸失利益をあきらめることなく、醜状痕での逸失利益が難しくても、神経症状での逸失利益までが否定されるとは限らないので、神経症状にポイントを絞った主張立証活動が成功したといえます。

一覧にもどる

交通事故 その示談妥当ですか?弁護士にご相談ください|弁護士法人 しまなみ法律事務所|損害補償・慰謝料示談などサポート連絡先 Tell 0898-23-2136